MBC日々劇-シットコム、時間帯原状復帰するか?
2008年03月18日 (火)

去る2006年の秋改編に先立ち、それまで放映されて来た日々劇の時間帯を変更、シットコムの大家キムビョンウクPDがメガホンを取った「躊躇なくハイキック」を、これまでの日々劇の時間帯に編成して話題を集めたMBCは、今度の春の改編を控え、時間帯を元に戻す事案を、深度あるように論議中だ。
時間帯の再変更が成事になる場合、平日午後 7時45分に放映されて来た帯ドラマ「阿硯洞の奥様」(シナリオ/イムソンハン・演出/ソンムングォン)と、平日午後 8時20分から放送されている「コ仲間」(演出/イミノ)は互いに席を交換するようになる。
MBC編成局では「まだ確定した事案ではない。」という返事で直接的な言及を避けたが、今度の大挙人事発令と共に、果敢な編成が予告され、このような可能性に重さが加わっている。
このような事案は「躊躇なくハイキック」以後、期待以上の力を発揮することが出来ないシットコムの相次ぐ不振と、20%台以上の高い視聴率であるものの、停滞している日々劇の再跳躍に力を加える為の次元で、内部論議が進行されて来た。
MBCでは去る 2006年の秋改編当時、シットコム「躊躇なくハイキック」を、帯ドラマが編成された午後 8時20分に投入するという、多分に破格に近い編成で少なくない憂慮を受けたりもしたが、 これはシットコムと日々劇の連れ人気と噛み合い、成功的な安着に繋がった。
一方、現在、KBS内部でもシットコム「止められない結婚」の時間帯変更が推進中のことと伝えられ、関心が集まっている。 MBCが日々劇とシットコムの時間帯を元の状態に戻し、KBSシットコム「止められない結婚」を午後 7時以後に席を移す場合、ニ大放送社の日々劇とシットコム正面激突が開かれるわけだ。
[時間帯再変更の可能性が占われている MBC日々劇「阿硯洞の奥様」(左)とシットコム「コ仲間」。写真提供= MBC]
コホンジュ記者 cool@mydaily.co.kr
[mydaily]2008-03-14 15:57:34
「ベスト劇場」が復活のMBC、"KBSとは視覚が異なる"
MBC編成本部長がMBC「ベスト劇場」の復活に対して「必要により、いつでも復活することを検討している。KBSとは視覚が異なる。」と明らかにした。
18日午後、ソウル汝矣島 63ビルで開かれたオムギヨンMBC新任社長記者懇談会で、イジェガブ編成本部長は最近、MBC「ベスト劇場」と共にKBS「ドラマシティ」などの一幕物廃止に対する否定的な世論が起きていることと係わり、「MBCは ‘ベスト劇場’を無くした代わりに、日曜日夜にシーズンドラマを放送している。 シーズンドラマは日本とアメリカが追い求めているドラマジャンルだ。商業的な論理で見れば、一番矛盾するドラマにもかかわらず、日曜日夜という死角地帯に放送することは実験的な側面に向かいつつも、一幕物が持っている主旨を活かす為。」と伝えた。
付け加えて「ベスト劇場の復活に対しては現在論議中だ。必要によって復活させることをいつでも検討している。そんな面において、KBSと一幕物を眺める視覚が異なると思う。」と明らかにした。
MBCは去年 3月 10日の放送を最後に幕を閉じた「ベスト劇場」の代わりに、日曜日深夜時間帯にシーズンドラマ「オークションハウス」に引き続き「Before&After整形外科」を編成して放送している。
一方、イ編成本部長は、これからの週末時間帯に公益性を強化した番組を集中編成する計画があることを明らかにしたりした。彼は「ドラマと芸能、報道と時事など多様な番組の数々がそれなりに存在理由を持って光を発揮する時、競争力があると思う。これは視聴率とまた違う競争力だと考える。」「最近ではライフサイクルが変わり、金曜日夜から週末だと言っても過言ではない。春改編の時、編成に少しずつ変化を与えることでフォーカスを合わせている。表札変えるというような改編ではなく、部門の間の壁を崩すことが出来る変化を試みようと努力している。」と計画を明らかにした。
キムジヨン記者helow0827@osen.co.kr
[osen]Mar 18 2008 16:09
〜スポンサーリンク〜