KBS、ドラマ「風の国」来年5月に放映
2007年09月20日 (木)

「風の国」のドラマ版権を所有したチョロクベムメディアの高位関係者は最近、ジョイニュース24との通話で「今年3月の記者懇談会の時に明らかにしたドラマ '風の国'が、来年5月KBSで放映される予定だ。」と明らかにした。
この関係者は「現在シノプシスが確定し、早いうちにキャスティング及び制作に入る。」「ドラマ '風の国'は、原作のキャラクターと四神の概念を持って来るだけに、漫画 '風の国'とは多少違うストーリーで展開されるだろう。」と付け加えた。
キムジン原作の「風の国」は高句麗3代の王である大武神王撫恤と彼の息子好童王子を中心に、高句麗及び我が民族の古代史をファンタジー技法を取り入れて新しく再解釈した作品。
キムジンの独創的な歴史解釈と精緻な人物構図、劇的構成で好評を博した「風の国」は、以後オンラインゲームでも作られたし、2001年以後ミュージカルでも様変りして「朱蒙」「太王四神記」など '高句麗' 熱風の助けになった作品だ。
1992年、漫画週刊誌を通じて連載され始めた「風の国」は、現在24冊まで続いている。
キムヨンウン記者woon@joynews24.com
[joynews24]2007年 09月 20日 09:01
http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=700800&g_serial=284197
「風の国」vs「太四記」対決構図持つか?ネチズンたち賑やか
キムジン原作の漫画「風の国」がドラマで制作される予定なので話題だ。
特に「風の国」は現在、人気高空行進中のMBCファンタジー水木史劇「太王四神記」(シナリオ/ソンジナ・パクギョンス、演出/キムジョンハク・ユンサンホ)が盗作論難に包まれるようにした原本の為、より注目を引く。
11日の1回の放送から視聴者たちを捕らえた「太王四神記」は、去る5日、ソウル高等法院によって盗作疑惑を脱ぐも、ネチズンたちは未だに疑惑の視線を送っている。
ネチズンたちは「太王四神記」の主人公は廣開土大王で、「風の国」は大武神王の話を描くが、主要人物の設定と四神の擬人化など、ストーリーの基本土台が「風の国」と非常にそっくりだと指摘する。
「風の国」は92年、コミックブック 'テンギ' への連載を始まりに、15年が過ぎる今まで(24冊) 大武神王の一代記を描き出している漫画だ。 高句麗3代の王である大武神王撫恤の人生と彼の息子好童王子の話を、作家の独創的能力でファンタジー技法を取り入れて描き出した。歴史の中でよく知られていない高句麗の歴史を新しく再解釈して好評を博し、厚いファン層を形成した。
以後、「風の国」はその人気に負ってオンラインゲームとミュージカルでも制作された。
消息を聞いたネチズンたちは「'風の国'の胸がジーンとする美しい話がドラマで制作されるとは、とても期待される。」「どうか上手く作って、原作の妙味と価値をよく活かすと良いと思う。大当りを祈る。」「どんなキャスティングでドラマが作られるか本当に知りたい。どうか原作とよく合う俳優たちを選択し、原作の魅力を毀損しなければ良いと思う。」という期待と憂慮を同時に表出した。
「'太王四神記' の為に登場出来ないと思っていたが、登場するはとても幸いだ。」「'太王四神記'に劣らないCG技術を具現し出すか疑問だ。」「'太王四神記'のように面白いドラマとして誕生するように祈る。」というように、直接的に「太王四神記」を比較対象として見る意見もたくさん目立った。
「風の国」は2008年5月頃、KBSを通じて放映される可能性が大きいことと伝わっている。
チェナヨン記者 nyny80@newsen.com
[newsen]2007-09-20 11:27:13
http://www.newsen.com/news_view.php?uid=200709201112191001
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