Article (~2009/12/31)

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チョンイナ、5年ぶりに史劇にカムバック‘クヘソンと演技対決’

「女人天下」のタレント、チョンイナが5年ぶりに大河史劇でテレビ劇場に復帰する。

チョンイナは来る8月に放送されるSBS大河史劇「王と私」(脚本/ユドンユン・演出/キムジェヒョン)で、昭惠王后役にキャスティングされた。 「王と私」は朝鮮5代文宗の時から10代燕山君に至るまで宦官として君王を崇めた内侍キムチョソンの波瀾万丈な一生を描いたドラマだ。チョンイナは朝鮮8代君王成宗の母として、宮廷の元老の‘昭惠王后’役を担う。 チョンイナは忠実な宦官キムチョソン(オマンソク)、廃妃尹氏(クヘソン)、貞顯王后(イジン)と共に宮廷内の尖鋭な暗闘と権力闘争を行う演技をすることになる。

チョンイナが演じる昭惠王后は、何と49年間宮廷を牛耳った女傑だが、結局、孫の手によって死ぬ悲運の女性だ。生前に彼女の嫁の廃妃尹氏(クヘソン)が成宗との葛藤の結果、廃位されて毒薬を受ける不幸を体験した。結局、孫のヨンサングンが帝位に上がり、生母の報復をしようとし、これを咎めて孫の頭にぶつかって、結局死を迎えることになる。

チョンイナの演技復帰は、2002年SBS大河史劇「女人天下」以後、何と5年ぶりだ。制作関係者は「チョンイナがドラマのシノプシスを読んで、昭惠王后の役に魅力を感じて出演を決めた。」と説明した。 演出者キムジェヒョンPDは「昭惠王后は宦官キムチョソン(オマンソク)と共に朝鮮朝歴代君王の波瀾万丈な歴史を見守る‘王と私’の、もう一人の主人公。」と話し「国王中心の史劇から抜け出し、多様な見解で歴史を照明する。」と抱負を明らかにした。

「王と私」はチョンイナ個人にとっても、ヒット作「女人天下」の作家・PDともう一度手を握るという意味がある。演出を引き受けたキムジェヒョンPDはKBS「亢龍有悔」、SBS「女人天下」等たくさんの名作を作り出した‘史劇の名匠’であり、ユドンユン作家はチョンイナと共にSBS「女人天下」の脚本を引き受けた縁がある。

これに伴い、放送当時50%に肉迫する視聴率をおさめた「女人天下」の神話が、また再現されるのか成り行きが注目されている。

イジョンウォン記者

[sports.khan]2007年06月05日21:12:29
http://sports.khan.co.kr/news/sk_index.html?cat=view&art_id=200706052112293&sec_id=540101&pt=nv
【過去の記事】
'中殿媽媽イジン’期待して下さい(5/21)
FIN.K.Lのイジン、MBCドラマで1年ぶりに放送復帰(5/6)
クヘソン、「王と私」で廃妃尹氏役に指名(5/6)
オマンソク、史劇「王と私」で宦官にキャスティング(1/15)
テレビ劇場 '史劇天下' ミュージカル連携大型史劇出る(2006/11/05)

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2009/12/31までの記事が未アップのままですが、少しずつこちらに追加していく予定です。

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