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チョンミン「軍隊の2年間、演技に飢えていた」 

2007年05月10日 ()
KBSの新しい朝劇「愛しても大丈夫」で演技復帰

タレントチョンミン(30)が3年ぶりにTVに復帰する。

チョンミンの演技復帰作は、大学歌謡祭出身の三流歌手と小児科の女医の話を取り上げたKBSの新しい朝劇「愛しても大丈夫」(仮題/5月21日スタート)。チョンミンは劇中、シンソンウの異母弟役を引き受けた。

これまで、ドラマ「明朗少女成功記」「我が人生の鞘」「狎鴎亭の宗家」と映画「色即是空」でスター級に上がったチョンミンが、復帰作で朝ドラマを選んだことはちょっと意外だ。ミニシリーズや週末連続ドラマより相対的に影響力や視聴層が低いからだ。

「復帰作だから悩みが多かったです。朝ドラマなので悩んだことも事実だが、キャラクターを見ると欲心が出ました。これまでは貴公子のイメージが強い役だけ引き受け来たから、変身を試みたいと思いました。」

◆軍入隊で演技を休むようになって、職業意識が生まれて

こんなに演技に愛情を持つようになったきっかけは、他でもなく軍の服務だ。

「浪人しながらバイトでエキストラ演技者に志願したが、その席で俳優に抜擢されました。その作品が97年のデビュー作である映画 'お父さん'です。本当に演技者になりたくてデビューしたから、演技に対して深刻に悩んだことがありませんでした。」

その後、恣意半他意半で演技をして行き、去る2004年末、軍に入隊した。自然に始めて7年間して来た演技を、突然出来なくなると、演技に対して再び考えるようになったと言う。

「軍に入隊するやいなや、演技がとてもしたくて狂いそうでした。これまでは職業意識もなく、演技に対して考えてみたこともなかったのに、自分がこんなに俳優がしたかったのかと思うほど、自分自身に驚きました。」

内務班で皆でTVを視聴する時も耐えた。ドラマを見る度に、芸能番組を見る度に、狂ったように演技がしたくなるからだ。それと共に演技に対する熱情を自ら悟った。

「これまで本当に演技に飢えていました。それでもう、ドラマのタイトルよりは演技を、キャラクターをより一層見るようになりました。」

今回、彼の引き受けた役はシンソンウの異母弟で、特別な職業もなしに騒ぎを起こして喧嘩するタフガイだ。以前に引き受けた金持ち息子、浮気者大学生とは距離が遠い。

チョンミンは「軍隊に行って来てからは、私がする演技毎に認められたいという欲心が生まれました。'チョンミンが出る'なら、視聴者たちが信じて見られるように、これからキャリアを積んで行くつもりです。」と話し「今度のドラマを通じて、新しいスタートをする予定。」と強い欲心を仄めかした。

パクウンキョン記者 imit@joynews24.com
写真/チョンソヒ記者 ss082@joynews24.com

[joynews24]2007/05/09 18:28
http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=700200&g_serial=261286

チョンミン、3年交際した乗務員の彼女と入隊直後に別れ

去年年末の軍除隊後、KBS-2TVの朝ドラマ「愛しても大丈夫」で初めてテレビ劇場に復帰するタレントチョンミンが、3年間交際した乗務員のガールフレンドと、軍入隊直後に別れた事実を打ち明けた。

京畿道坡州ムンサンで砲兵として軍生活を終え、ファンの元に戻って来たチョンミンは、mydailyとのインタビューで「3年間交際し、結婚まで決心していたガールフレンドがいたが、入隊後、手紙で別離の通報を受け取った。」と悲しい別離経験を公開した。軍入隊前 'チョンミン、熱愛中''ガールフレンドとグアムに旅行'などの記事を出るようにした張本人である女性と別れたのだ。

「手紙で別離の通報を受け取り、後で分かってみると、別の男性が出来たのが理由だった。」と辛かった記憶を明らかにしたチョンミンは「その後、背信感にどうすれば復讐出来るかと考えたりもした。」と、当時どれ程大きい傷を受けたのかを表した。また、軍に入隊してからいくばくもなくて悲しみを現わし難かったチョンミンは、毎日トイレでドアを閉ざして涙を流し、関心を注がなければならない '管理対象兵士'に分類されたりもしたと言う。

師団祭で別離の経験からミュージカル演出、大賞を受け取る

しかし、チョンミンに別離はヒリヒリと痛む記憶だけでは残らなかった。この経験が思いがけない賞を抱かせたりもしたこと。 1年に1回開かれる社団祭の時のチョンミンは "芸能人だったから、経験を活かして公演を作ってみよ"という提議を受け、チョンミンはどんな公演を舞台に上げなければならないか悩んだ。「舞台を演出してみた経験はなかったが、多くの兵士たちの前で生半可な公演をしたくはなかった。」とチョンミンは軍隊祭の記憶を取り出した。

考え抜いたチョンミンは、軍務についている '自分の話からミュージカルを作ってみよう'というアイディアがとっさに思い浮かび、 一晩中シナリオを書いてこれを実行に移した。自分が書いたシナリオを持って歌に素質がある兵士7人を集めたチョンミンは、ミュージカルを作り、ミュージカル中に自分の別離と痛みをそっくりそのまま盛ったと言う。

'ある芸能兵士の話'というタイトルのこのミュージカルは、兵士たちの心の琴線に触れ、チョンミンに大賞まで抱かせ、このミュージカルは全国の師団の舞台に上げられた。賞牌一つを恋人と別れた痛みには比べることは出来ないが、悲しい別離が災い転じて福となすと言うなら、まさに災い転じて福となすになったわけだ。

こんなに特別で、同時に平凡だった軍生活を終えたチョンモンは、軍人から再びタレントとして戻って来た。チョンミンは「愛しても大丈夫」で、アンチョルウン(シンソンウ)の弟アンハウンとして出演、荒々しい男性的な魅力を吹き出す予定だ。チョンミンは暴行罪で刑務所に服役し、出て来ても騒ぎを起こして警察署を出たり入ったりするチンピラで登場する。「愛しても大丈夫」は21日、スタートする。

写真=クァクギョンフン記者 kphoto@mydaily.co.kr
イムイラン記者 queen@mydaily.co.kr

[mydaily]2007-05-10 09:37:47
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200705100910051113

チョンミン「イケメン(Queen Card)?私、チンピラに戻りました」

軍入隊前の最新作だった「狎鴎亭の宗家」で、彼は浮気性ある弁護士として出演した。「明朗少女成功記」で彼はチャンヒョク・ユンテヨン・リュスヨンと共に美男4人衆で通じた。 映画「色即是空」で彼は、学内のイケメン(Queen Card)で、ドラマ「カイスト」ではエリート・カイスト生だった。

貴公子のようなルックスに温室の中の草花のようなだけの白い顔で現れたチョンミンは、不思議にも「今回、私が引き受けることになったチンピラのような役は、常に欲が出たキャラクターだった。」と話す。これまで、裕福で、羨ましいことは何も無い役だけしてみると、お腹がいっぱいだったり、或いはしてみられなかった役に対する憧憬があったのが確実だ。

2006年11月の軍除隊の命を受けてファンたちの傍に戻ったチョンミンがmydailyを訪ねた。 2年間の空白期を破ってテレビ劇場に復帰したチョンミンは、KBS-2TV朝ドラマ「愛しても大丈夫」でシンソンウ(アンチョルウン)の弟アンハウン役で演技変身をする腹案だ。

チョンミンの過去

「私が芸能人にならなかったら、何が良かったと思いますか? 私は確信します。牧師様です。」
チョンミンは思いがけない言葉を吐き出す。 篤いキリスト教の家で生まれたチョンミンは、勉強する時も聖書を広げておいていたし、家・学校・教会が唯一の動線であった。

偶然、エキストラで映画「1818」に出演、監督様の眼に触れて芸能界に進出することになったチョンミンは、寧ろ今は酒・タバコもせず、枠にはまった生活だけをしたその時を後悔したりもするといった。「演技者になる為なら、多様な経験をしてみるのがもっと良かったはずなのに...。」という気がする時もあるのだ。 放送を通した彼の正しいイメージは、ただ作ったことではないようだ。

チョンミンの現在

だが、チョンミンは現在、荒っぽい男として新たに出ようともがくところだ。「昨日もスリを捕まえる演技をして来たが、久しぶりにアクション演技をすると大変だったんですよ。」と笑う。劇中、チョンミンのキャラクターは刑務所から出所して出て来ても、争いを継続し、警察署を出たり入ったりする騒ぎの固まりだ。 それだけ荒くて危険な演技が多いのが当然だ。

「監督様も'君の顔からはハウンのキャラクターが見えないのに、君がどのようにこの役をしようとするのか'と心配されたが、私が度を外したくてすると言いました。」
幼い顔に高貴な態度が流れる彼のルックスだけを見て、男性らしい演技が出来ないと考えるのは取り越し苦労であるようだ。
「あまりにもしてみたかった役だったが、未来の為にでも必ず必要な経験だと考えました。」と話す彼は、少なくとも情熱だけはいっぱいだった。

チョンミンの未来

チョンミンは今より一層荒く、正しく把握出来ない男に生まれ変わる為に勇気百倍だ。 除隊後初めての復帰作であり、演技人生で初めて引き受けてみたアウトサイダー役である為だ。
「事実、軍隊中にはブルース・リーの写真をかけておき、熱心に運動して腹に王の字も作りました。」と話すチョンミンに、もしかしたら今は荒っぽい男として新たに出る絶好の機会だ。

チョンミンの希望は、従来とは違った演技でイメージ変身をすること。人気を得たり、新しいジャンルを切り開くのはその次だ。
「アクションを正しく習い、変身してみたいです。」と話すチョンミンは、すでに半分程は馬鹿正直な男になっている。 坡州・ムンサンで、それこそ前方の典型的な軍生活を終えて戻った彼が、除隊後にも男らしい姿でファンたち前に立つのか期待を集める。

チョンミンが出演する「愛しても大丈夫」は「おばさんが行く」後続で21日スタートする。

イムイラン記者queen@mydaily.co.kr

[mydaily]2007-05-11 14:14:09
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200705111407531117
【関連記事】
■[MD動画] 除隊後、ドラマ復帰するチョンミン「私ももうタフガイです」
[mydaily]2007-05-12 17:10:29
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200705121546081116
【過去の記事】
‘軍服務終えた’チョンミン、テレビ劇場に復帰(4/23)
チェジニョン・シンソンウ・ウヒジン、「愛しても大丈夫」で呼吸(4/13)
チョンミン、軍退役.....スター芸能界カムバックの糸口(2006/11/14)

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★久々のチョンミン君、何だかぐっと逞しくなったと同時に、以前よりもっと可愛らしくなった感じだなあ♪
新しいドラマも彼の演技も、かなり楽しみになりました!

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[2007.05.10(Thu) 12:10] 俳優 | Trackback(-) | Comment(-)
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