
コソヨン(35)、シンウンギョン(34)、チャンジニョン(33)ら30代中盤に入った女優たちがTVから消えた。もう何回にかけてドラマ出演意思を翻しているせいだ。彼女たちがドラマから影を潜めてから長い。
1998年のMBC「思い出」以後TVを発ったコソヨンは、2005年初め、歌手ピと共にMBC 「悪い愛」に出演することにした。成事になったら、7年ぶりのドラマカムバックだった。去年はMBC「Air City」の女性主人公 'ハドギョン' 役を肯定的に検討していると明らかにしたが、やっぱり出演は霧散された。
それだけではない。MBC「甘いスパイ」などいくつかのドラマのシナリオを受け取った。 4月初放送予定である SBS「青い魚」をおいても長考したが、出演は不透明だ。
シンウンギョンも同じだ。99年、SBS「波」以後、結婚などを経て2005年、6年余りぶりにドラマ復帰が占われた。しかし、カムバック作選択に引き続き念を入れている状態だ。
SBS「不良主婦」などにも名前が上がったシンウンギョンは去年、SBS「熱血花嫁」を通じて7年余りぶりにドラマに出演するようだった。しかし、ドラマ自体が制作中止になって、彼女のカムバックもなかった事になってしまった。SBS「帰って来て、スネさん」を成功させたチェスンシク作家とイミュンウPDが手を取り合った「不良女」(仮題)を置いて8年ぶりのカムバックを熟考中の状態だ。
チョンジニョンも事情は違わない。TVでは助演級に止まったが、スクリーンに移して満開になったチョンジニョンは、2001年のSBSシットコム「順風産婦人科」以後6年余りぶりにドラマに戻ることが確実視された。来る3月、MBC「9回の裏2アウト」に30歳の娘役で登場するという報道があったが、これも引っ繰り返る蓋然性が大きい。第3の大作ドラマの女性主人公の席を狙っているからだ。
このように30代のスター女優たちが石橋を酷く叩いているのは、どうしても負担から始まったという指摘だ。放送初回から視聴者反応が直ちに出るTVの速成が恐ろしいしかない。
シンウンギョン側は「シナリオがあらかじめ出る映画は構わない。 しかし、ドラマのシノプシスだけ見ておろそかに決めることは難しい。シナリオが出た後でこそ、ドラマの質を把握することが出来るから。」と認めた。同時に「事前制作ドラマが増えて、ドラマに対する俳優の期待値が高くなったこと。」も出演提議を気軽に収容することが出来ない理由で指折り数えた。
外注制作ドラマが多くなったことも、スター女優の足首を捕る。「どの放送社でいつ放送されるか編成が確定されないドラマ出演はためらうしかない。制作社としては出演俳優が決まらなければ編成にならないから、まさにジレンマ。」と打ち明けた。
コソヨン側も「映画は完成作を持ってファンと会うが、ドラマは進行中の状況でフィードバックがすぐ来たら、9年ぶりのカムバックがどうしても恐ろしくなるのではないか。」「時間の余裕なしに切迫して出演決定を要求されると、易しく判断することが出来ない。」と慎重な姿勢を見せた。
キムテウン記者
[moneytoday]02/25 18:06
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?no=2007022517150923164&type=1
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満を持して出演したドラマが失敗する痛手は、スター俳優としては避けたいが、ドラマの成功で得られる大衆的人気も逃したくないというのは、虫がいい話ですねぇ--;