キムユンギョン、KBS「川になって会おうぞ」の女性主人公に抜擢
タレントキムユンギョン(29)がKBSの新しい 1TV小説「川になって会おうぞ」(イグムリム/シナリオ、チョンソンホン・キムウォンソク/演出)の女性主人公に抜擢された。去年、SBS TVドラマ「乾パン先生とこんぺいとう」以後、9ヶ月ぶりに復帰するキムユンギョンは、女性主人公であるソンヨンソン役を引き受けた。去る1998年、男性グループ R.efの「ネバーエンディング・ストーリー」のミュージックビデオを通じてデビューしたキムユンギョンは、ドラマ「武人時代」「英雄時代」「l Love ヒョンジョン」「学校4」などのたくさんの作品に出演して演技力を認められた。
一方、男性主人公には「第5共和国」「野人時代」で熱演したキムヒョク(チョスヨン)と一幕物「ウラチァチァ初夜」「皆一緒にチャチャチャ」に出演したイピルモがキャスティングされ、キムユンギョンの妹であるヨンジェ役にはコウンミ、キムユンギョンのライバル、チョスヒ役はヨムヒョニが指名された。
「故郷駅」後続作で来月20日にスタートする「川になって会おうぞ」は、激動期である60〜70年代を生きて来た人々の話で、1960年後半、父親の代から縛られた縁で、3家庭の2世たちが愛と苦悩、彷徨、失敗をしながら生きて行く話を盛り出した。キムミスク、パンヒョジョンらが共演する。
特に「昔の芝」「ウンシリ」など、人の匂いがするドラマを主に執筆して来たイグムリム作家が、去る2001年の「青い霧」以後、5年ぶりにまた持って来た作品で、KBS 大河ドラマ「帝国の朝」のチョンソンホンPDが演出を引き受けた。
制作陣は「‘川になって会おうぞ’は長年層と中年層を対象に、人生の深みが感じられるドラマを志向している。」「TV小説の強点と同時に特徴だと言える小味の効いたナレーションを通じて、どんなドラマよりも文学的な香りの濃いドラマになるでしょう。」と説明した。
「川になって会おうぞ」は15日、劇初盤の主な撮影舞台である全羅北道群山で初撮影を始める。
[来月20日スタートするKBS 1TV 小説「川になって会おうぞ」の女性主人公に抜擢されたタレントキムユンギョン。写真提供 = KBS]
ナムアヌ記者 naw@mydaily.co.kr
[mydaily]2006-02-13 19:01:11
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200602131858221110
「ウンシリ」イグムリム作家、5年ぶりにカムバック...キムミスクも出演
「昔の芝生」「ウンシリ」など、人の匂いがぷんぷんとするドラマを主に書いて来たイグムリム作家が、5年ぶりにKBSドラマでカムバックする。2001年、KBS2「青い霧」を最後に5年余ぶりに筆を執る作品は、KBS1 TV小説「故郷駅」後続で来る3月 20日スタート予定である「川になって会おうぞ」だ。
出演陣には、先に映画「マラソン」と最近、SBS「女王の条件」で円熟した演技を見せたキムミスク(ソンヨンソンの母親役)をはじめ、イヒョジョン、パンヒョジョン、チョンソンモ、チャンジョンヒ、チョンスンホら、中堅演技者たちが目立つ。
女性主人公ソンヨンソン役にはKBS1「武人時代」とMBC「英雄時代」、 SBS「乾パン先生とこんぺいとう」などに出演したキムユンギョン、男性主人公チョスヨン役にはMBC「第5共和国」、SBS「野人時代」などに出演したキムヒョク、もう一人の男性主人公パクジョンテ役にはKBS1 ドラマシティ「ウラチァチァ初夜」と「皆一緒にチャチャチャ」などに出演したイピルモがキャスティングされた。
ヨンソンの妹ヨンジェ役には映画「ガン&トークス」に出演したコウンミ、ヨンジェ?のライバルチョスヒ役にはMBC「死ぬほど愛してる」と「洪国栄」に出演したヨムヒョニら、新鮮なマスクの若い演技者たちが登場する。
「川になって会おうぞ」は1960、70年代の激動する時代状況を背景に、60年後半、父親の代から縛られた縁で3家庭の2世たちが愛し、悩み、迷って失敗しながら生きて行く話を盛り込む。来る15日、群山で撮影がスタートする。
キムテウン記者 |
[moneytoday]02/13 18:18
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006021318020335296