Article (~2009/12/31)

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大作ドラマ熱風、来年も続く

http://spn.edaily.co.kr/entertain/newsRead.asp?sub_cd=EA31&newsid=01256246589857840&DirCode=0010301「アイリス」「カインとアベル」「チング」などスターキャスティングと大規模制作コストを打ち出した大作ドラマ風が来年も続くように見える。

KBS・MBC・SBS など地上派放送3社が最近、来年のドラマラインナップを続々と確定している中に、大作ドラマ企画が目立つ。

史劇「同伊」「済衆院」「伽揶」をはじめ、「ジャイアント」「食客-魂の味」 などの作品がまさにその主人公だ。

これは今年、MBC「善徳女王」KBS「アイリス」など相対的に呼吸が長い史劇や海外輸出を目標にした大作ドラマの成功作が出て、著しいドラマトレンドでもある。

史劇の中には来年スタート予定であるイビョンフンPDの「同伊」が終盤の女性主人公キャスティングに拍車をかけている中、期待作で数えられる。

この作品は朝鮮21代王である英祖の母親である淑嬪崔氏の生を扱っている。厳格な身分制のくびきを飛び越え、学びを通じて自分の運命を変えた主人公の話が開かれる中に、朝鮮時代の音楽教育機関が背景で登場する予定だ。

1月 4日のスタートを確定したSBS「済衆院」も、卑賎な身分の主人公が逆境を乗り越えて成功する話を取り上げるという点で「同伊」と軌道を共にする。 旧韓国末韓国初の近代式病院である済衆院の医者になる白丁の息子ファンジョン(パクヨンウ)の成功記を盛っており、約100億ウォン台の予算を投入、36部作に企画された。

「済衆院」のホンチャンウクPDは「難しい時期であればあるほど、視聴者たちに希望と勇気を与えるドラマが必要だ。」「TVの中の話を通じて、経済危機を乗り越えようとする知恵を考えてみられるだろう。」と話した。

三国時代以前の歴史に遡り、'伽揶'の建国神話を扱ったMBC32部作「第4の帝国」も来年5月頃の放送を控えている。 2007年から企画論議を進行して来たこの作品は、撮影のために最近、慶南馬山市と海洋セット建立協約を結んで本格的な制作に突入した。

32部作で企画され、ドラマ制作に地方自治体と地域放送社が制作主体で積極参加するなど初の試みも目立つ。

史劇の他にはSBS「ジャイアント」「食客」などがある。

「ジャイアント」(シナリオ/チョンヒョンス)は1920~30年代のアメリカシカゴを中心に活動したマフィア組職のボスの中の一人だったジェイソン・リーの話を取り上げた作品。

2年前にも一回制作が推進された事がある作品で、SBSで来年中盤期の放送を目標にまた企画中だ。

また、2008年放送して成功したドラマ「食客」の後を引き継ぐ「食客 - 魂の味」(仮題、演出/ハンチョルス)も来年 9月頃登場する予定だ。

約100億ウォン第の予算が投入されるこの作品は、韓国と日本の料理対決を主題にした内容が込められる予定で日本ロケ撮影も準備中だ。

劇中の中心人物であるソンチャン、待令熟手らの人物はそのまま登場するが、2008年作「食客」とはキャラクターやキャスティング面で差別化を置くように見える。特に、続編ではない独立された話なのを強調するために前作ドラマや漫画の原作とも違う雰囲気を出す予定だ。

SBSのイヒョンジクCPは「もう少し規模あるスケールで、よく編まれたストーリーを願う国内視聴者たちの要求と編修が長い史劇類の韓国ドラマを好む日本など海外視聴者たちの需要が最近増えて、ドラマの大型化ブームは来年も続くように見える。」と伝えた。

チャンソユン記者ciel@

[spn.edaily]2009-10-29 13:55:25

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2009/12/31までの記事が未アップのままですが、少しずつこちらに追加していく予定です。

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