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Article (~2009/12/31)

新ドラマ情報をはじめ、 韓国ドラマや俳優に関する気になる記事をピックアップしています・・

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SBS、イスンジェ・チョンヘソン主演、秋夕特集劇「アボジ、あなたの場所」放送

http://news.mk.co.kr/outside/view.php?year=2009&no=515305SBS秋夕特集劇「アボジ、あなたの場所」 (シナリオ/チョンソウォン、演出/イジョンハン)にイスンジェとチョンヘソンが出演、暖かい家族愛を伝える。

SBSは5日と6日、2009年秋夕特集劇と同時に今年で第 13回を迎える老人の日(10月 2日)を記念して、「アボジ、あなたの場所」を放送する。特に、去年の話題作であるSBS創社特集劇「鴨緑江は流れる」を含み「王陵一家」「土地」「ヨンゲソムン」 など幾多の作品を演出したイジョンハンPDがメガホンを取って完成度を高めた。これと共に保健福祉家族部が制作支援に出て意味を加えた。

ドラマは長項線で一番古い駅である‘チョンソ(所)駅’にマルスン(チョンヘソン)が登場して始まる。チョンソ駅は忠南保寧市チョンソ面にある実際に存在する簡易駅。引き続き閉鎖危機に置かれたこの駅で50年間勤めたイソンボク(イスンジェ)の姿が覗き見える。

ちょうどソンボクの家に祭祀があり、ある投資運用社の幹部で在職中の長男ミンチョル(イジョンホン)と妻(ソンチェファナ)、そして嫁に行くために夫カムミョンファン(イムスンテ)を連れて来た二番目のチョンヒ(イヘウン)は久しぶりに集まる。

そうして、偶然にマルスンがこの家で暫くとどまるようになり、ソンボクは彼女から23年前に失った4番目の息子ヒチョル(イディエル)の生死の消息を聞くようになる。分かってみればマルスンがヒチョルを連れて行き、まるで自分の息子のように育てて18歳になった日に事故で失ってしまったということ。

当時、ヒチョルをマルスンが連れて行ったことを知らなかったソンボクの家族たちは衝撃に陥り、この事がきっかけになってソンボクの妻もやっぱり世を去った。そして、三番目の機関士グァンチョルは末っ子のヒチョルの事が自分の罪であるということを知り、父親とわざわざ距離を置いたのだ。

こんな渦中に、すべての事件の根源であるマルスンが登場すると、家族たちは動揺するしかなかった。 しかし、悩んだ挙句、父ソンボクはマルスンを許すことに決め、迷った兄弟たちもむしろソンボクの意を尊重することにより、家族愛を見つけるようになるという暖かい話を盛り込んだ。

特に、忠清道訛りでイスンジェが吐き出す「私は父親であって荷物ではない。 だから重いというのは止めろ。」という台詞は、父親の存在に対して悟らせ、劇後半部にヒチョルを中心に開かれる反転はドラマを初めから再び考えるようにする。

演出を引き受けたイジョンハンPDは「衰落した簡易駅と人生を共にした一人の老人の傷深い家族史を通じて、家族の間の理解と容赦、そして愛が人を生きて行くようにしてくれる力というのを描こうと思った。」と説明した。

秋夕特集劇「アボシ、あなたの場所」は主人公ハンマルスンのチョンヘソンとイソンボク役のイスンジェを含め、キムジヨンとヤンテクジョ、オアラン、イスンヒョン、ファンボラ、イジョンホン、イヘウン、クォンヒョンジュン、ソジュヒ、イムスンテ、イキムジュニョン、キムグァヌ、キムラニョン、カンビッなどが出演して暖かい家族愛を伝える。5日と 6日夜 8時 50分放送。

チンヒャンヒ記者happy@mk.co.kr

[毎日経済]2009.10.04 10:26:08

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※2010/01/01以降の記事はこちらに移転しました。

2009/12/31までの記事が未アップのままですが、少しずつこちらに追加していく予定です。

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