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Article (~2009/12/31)

新ドラマ情報をはじめ、 韓国ドラマや俳優に関する気になる記事をピックアップしています・・

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"勝つことができなければ戻る"(SBS新月火ドラマ「天使の誘惑」午後 9時台に編成)

http://www.heraldbiz.com/SITE/data/html_dir/2009/09/17/200909170342.aspSBSがMBC月火ドラマ「善徳女王」に対する方法として、正攻法の代わりに遠回り法を選択した。
「Dream」後続で、来る 10月 9日から放映される月火ドラマ「天使の誘惑」の放送時間を一時間繰り上げたこと。

SBSは「自鳴鼓」を放送する時から月火ドラマに対する悩みが深かった。野心満々と始めたフュージョン史劇が一桁の視聴率不振から脱することができないと早期終映も辞さなかった。チュジンモ、ソンダムビ、キムボムら人気俳優を起用して格闘技を素材にした「Dream」で、「善徳女王」とは差別化した視聴者層を攻略したが、結果は一層惨憺で視聴率が3%台まで落ちこんだ。 40%の視聴率を超える「善徳女王」の勢いに、どんなドラマも展開する事ができずに倒れると、SBSは10時のドラマを 9時に変える冒険を敢行することに決めた。

今回の編成が目を引くのは、今までSBSが見せてきた編成戦略の成功事例があるからだ。
去る1995年、SBSはドラマ「砂時計」を国内ドラマでは異例的に週 4回に編成、50%の視聴率を超える気炎を吐いた。 また、暫く廃止していた日々ドラマを 2008年には7時代に編成、この時間帯に7~8%のHUT(視聴者数) 増加を成した事がある。一番最近では「スター夫婦ショー、チャギヤ」と「生活の達人」の時間帯を変え、約 2%~5%の視聴率上昇を導いた。

SBS関係者は「今回の編成の背景は ‘善徳女王’との正面対決を避けるためということもあるが、 SBSそのものの視聴者パネルの調査の結果、9時代のドラマに対する視聴者欲求が非常に高かったからだ。」「単純な一時的編成ではなく、視聴者たちに多様な選択権を与えるため。」と説明した。

チョンジヨン記者/jyjeong@heraldm.com

[ヘラルド経済]2009.09.17.10:51
【過去の記事】
ハンサンジン、 SBS「天使の誘惑」の主人公ペスビンと 2人一役 - 2009.10.18
ンソイ、「天使の誘惑」電撃下車 "健康上の理由" / イソヨン、 ユンソイに代わり「天使の誘惑」に電撃合流 - 2009.10.17
ペスビン・ユンソイ・キムテヒョン、「天使の誘惑」の主人公 “演技で勝負する” - 2009.10.10

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※2010/01/01以降の記事はこちらに移転しました。

2009/12/31までの記事が未アップのままですが、少しずつこちらに追加していく予定です。

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