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Article (~2009/12/31)

新ドラマ情報をはじめ、 韓国ドラマや俳優に関する気になる記事をピックアップしています・・

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コンヒョンジン・イジョンヒョク・キムジソク… アクション史劇「チュノ」の主役にキャスティング

http://breaknews.com/sub_read.html?uid=110008&section=sc4KBSの特別企画ドラマ「チュノ」(演出/クァクジョンファン、シナリオ/チョンソンイル)がチャンヒョク、オジホ、イダヘら主演キャスティングに引き続き、主役キャスティングの結末をつけた。

スクリーンとブラウン管を行き来し、優れた演技力と個性を披露した俳優コンヒョンジン、イジョンヒョク、ハンジョンス、キムジソク、キムハウンらがキャスティングされ、これらは主人公たちと共に一味違う魅力を披露する予定だ。

元々は虎を捕った砲手だったが、借金をして金で買われて奴婢に転落した人物 ‘アプボク’は、朝鮮後期当時、奴婢たちの生を描くしかないドラマ「チュノ」が後半部に行くほど重みが加わる配役。両班、奴婢の区別ない新しい世の中を夢見て、両班たちを暗殺するようになる人物アプボク役にはドラマ「恋愛時代」「ダルジャの春」と多くの映画で独特の個性とユーモラスな自分だけの演技世界を認定されて来た俳優コンヒョンジンが電撃キャスティングされた。 しかしコンヒョンジンは今回のドラマ「チュノ」では両班に対する憎悪心と殺人に対する罪責感の間で悩むアプボクを通じて、視聴者たちに新しい面貌を見せることで期待されている。

野心のために裏切りと殺人をもいとわない悪役 ‘ファンチョルウン’ 役には、これまで線が太いながらも男性的な配役を魅力的に消化して来た俳優イジョンヒョクが指名された。ファンチョルウンは朝鮮最高の武士テハ(オジホ)の陰に隠れて常に第二の席に泊まって来た人物で、朝鮮最高になるという野心のために友達であるテハを裏切り、以後逃げたテハを殺そうと追う冷酷なキャラクター。これまで無愛想で無情に見えるものの、本音は暖かくて正義のある役を主に引き受けて来たイジョンヒョクは今回の作品では ‘マルチュク青春通り’ 以後、実に久しぶりに正統派の悪役を引き受けるようになった。多くの生命を奪ってますます一層凶暴になるが、同時にますますより一層孤独になるカリスマ的な悪役演技を見せる予定。

チュノ仲間のブレーンで明皙な頭脳と知恵を兼備、まるで三国志の関羽のようなバカ正直さを見せるちぇ将軍役は俳優ハンジョンスが引き受けた。ドラマ「チュノ」 の中のチェ将軍は主人公テギル(チャンヒョク)を実兄のように暖かく抱くチュノ仲間の目上と同時に、テギルのために手厳しい忠告ができるテギルの右腕。チェ将軍役を引き受けた俳優ハンジョンスはひれまでドラマ「漢城別曲」「王と私」「風の書員」など、史劇を中心に磨き上げた演技力をドラマ「チュノ」を通じて完壁に披露するだろう。

テギル(チャンヒョク)が導くチュノ仲間の末っ子で、煮炊き・洗濯同様悪い事は勿論、あらゆる賭博に長けた茶目っ子ワンスン役は俳優キムジソクが引き受けた。素早くて明敏、始終一貫ぐずぐず言いながらも心の中ではテギルとチェ将軍(ハンジョンス)に深く従うチュノ仲間の甘草キャラクター、ワンスンは、特に女なら目がなくて笑えない騒動を起こしたりもする可愛い浮気者。KBS日々ドラマ「憎くても可愛くても」のペッコでテレビ劇場から愛されたし、最近650万観客を動員している映画「国家代表」に出演して興行俳優としても生まれかわったキムジソクは、後続作であるドラマ「チュノ」を通じてどんな姿を見せるか期待が集められている。

イダヘに引き続き「チュノ」の二番目の女性役であるソルファにキャスティングされたのは、ドラマ「漢城別曲」で悲劇的な女性主人公ナヨンを演じて好評を博した事がある俳優キムハウン。ソルファは物心がつき始めてから市場を流れながら身を売り、偶然な機会にテギル(チャンヒョク)が導くチュノ仲間に反強制で割り込み、追跡を供にする役だ。また、チュノ仲間の限りない虐待にも屈せず、しゃべり尽くす活発で郎らかな性格で、ドラマ「チュノ」 の中で視聴者たちにまた違う楽しさを抱かせる明るいキャラクターだ。しかし、身を売ったサダン(見世物の女)という自分の行為による引け目で、テギル(チャンヒョク)に向けた愛の告白一度もできずに眺めるばかりして、見守る人々の心を切なくさせるだろう。

主人公チャンヒョク、イダヘ、オジホに引き続きどんなドラマでも見られなかった最高のキャスティングで期待を集めているアクション大作史劇「チュノ」は、追う者と追われる者のスペクタクルな追い討ちと巨大なスケールを誇る感覚的な映像で視聴者たちを訪ねる予定だ。

オンラインニュースチーム

[breaknews]2009/09/10 [04:22]
【過去の記事】
イダヘ、「チュノ」女性主人公ヘウォン...チャンヒョク-オジホに続いてキャスティング! - 2009.10.09
「チュノ」キャスティング論難、ハンヒョジュ vs 制作陣攻防… 真実は? / イダヘ「‘チュノ’でカムバック? 確定事項ではない” 公式立場 - 2009.08.10
チャンヒョク-オジホ-ハンヒョジュ、「チュノ」の主人公に抜擢 (2009/07/16)

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2009/12/31までの記事が未アップのままですが、少しずつこちらに追加していく予定です。

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