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Article (~2009/12/31)

新ドラマ情報をはじめ、 韓国ドラマや俳優に関する気になる記事をピックアップしています・・

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アンジェウク、"ヒーロー"ジェジュンの韓日合作テレシネマ、3月から両国で放送

'韓-監督、日-作家合作、アンジェウク・"ヒーロー"ジェジュンのドラマスタート…中国、後で参加することに'

http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200901141557491116&ext=na韓日映画・ドラマ合作プロジェクトである '夢のドラマ'、テレシネマが姿を現わした。

国内最大のドラマ制作社であるサムファネットワークスは、映画とTVドラマを通じて公開される 'テレシネマ' プロジェクトを企て、韓国のスターPDと日本の人気作家が力を合わせる作品を、今年から10編順次に公開する。サムファと朝日TVが放送協力の次元で合作する各作品には、現在までアンジェウク、東方神起のHeroジェジュンらのスターたちが出演することになってもう撮影し、残りの作品も直ちにキャスティングと撮影を進行、3月から韓日両国で放送される予定だ。 'テレシネマ'というプロジェクト名により、一編の作品は120分の映画一編とTVドラマ60分2部作形態で共に制作される。3月からは韓国のSBS-TVと日本の朝日TVで同時放送され、6月からは両国で劇場で封切られる。映画はCJで配給する計画だ。

制作社サムファネットワークスのキムヒョンジュン社長は14日、マイデイリーとの電話通話で「アメリカとヨーロッパは映画ドラマなど、映像文化が情緒や産業的に一つで縛られている形態だが、韓中日の三国は地理も情緒的にも近いながらも、各々離れている感じだった。」「三国はこれまで俳優交流だけ些細にして来たが、もう本格的に三国が東洋的情緒文化で団結し、世界映像市場に跳び込まなければならない時になった。」と話した。彼はまた、「去年、韓中日作家フォーラムから出た話どおり、現在は韓国の監督と日本の作家が参加する段階だが、次は中国も参加して貰いたい。」「濃い文学性が土台になった日本の作家コンテンツと我々の現実が土台となった高い演出力が加味されれば、立派な作品が生まれるでしょう。」と期待した。

計画によってテレシネマのラインナップは、韓国で「ごめんね、愛してる」のイヒョンミン、「天国の階段」のイジャンス、「ワンチョ」のチャンヨンウ、「私の名前はキムサムスン」のキムユチョル、「アンニョンハセヨ、神様」のチヨンス、「フルハウス」のピョミンスPDらが参加する。「冬の恋歌」のユンソクホPDも当初は参加する事になっていたが、結婚のスケジュールで保留した。

この中で、イヒョンミンPDは日本でドラマ「空から降る一億の星」「オレンジデイズ」「ビューティフルライフ」などでよく知られた北川悦吏子作家と手を取り合い、「天国の郵便配逹夫」を撮影した。既に制作が完了したこの作品は、生と死の間で互いに違う世の中を生きる二人の男女のラブストーリーを描き、東方神起の"ヒーロー"ジェジュンとハンヒョジュが出演した。

「オー!必勝ポンスニョン」でもよく知られたチヨンスPDは映画「サトラレ」「g@me」、ドラマ「結婚できない男」などで有名な尾崎将也作家と呼吸を合わせ、「トライアングル」という作品を準備中だ。現在、韓流スターアンジェウクがキャスティングされた状態で、直ちに撮影に入って行く予定。

「アスファルト男」「星を射る」の名将イジャンスPDは二つの作品を出す。日本で「First Love」「アフリカの夜」でよく知られた大石静が執筆する「顔と心、愛の関係」は、整形手術がもたらすラブコミカルで、現在キャスティング段階、「楽園」は映画「天国は待ってくれる」、ドラマ「フレンズ」「バンビーノ」を執筆した岡田惠和作家の作品で、シナリオ修正中だ。

キムユチョルPDは日本のTV「動物のお医者さん」などヒット作を出した横田理恵作家の「結婚式の後に」を演出する。学生時代に音楽をした子供が父親を捜して昔を振り返る内容。

チャンヨンウPDは映画「東京タワー」、ドラマ「スタアの愛」で有名な中園ミホ作家と共に手を握った。「夢は叶う」というタイトルの作品に、一人の少年の夢と夢を掴んだ人を通じて、人々の新しい人生探しを展開するヒューマンドラマだ。チャンPDはこの外にももう一作品を加える予定だ。

最近、国内でノヒギョン作家と「彼らが生きる世の中」を終わらせたピョミンスPDは、野島伸司作家と「19歳」という作品を準備中だ。

この他にも、総10編の作品を完成し、韓日両国で2部作放送を先にして劇場封切りをするという計画。制作社側によれば「10編共、文学性と興味ある面白い作品を厳選、韓日両国の情緒衝突が酷い作品だけ、現在調律中だ。」という。

作品性の為に新技術も導入した。光学眼鏡の一流業社であるOakley社が製作したRED ONEカメラを使い、フィルムの質感を与えながらもフレーム操作が容易なようにした。

キムヒョンジュン社長は「韓中日3国に10億を超える視聴者がいる良い映像市場で、韓流俳優の身の代金を上げることばかりに汲汲としていたその間、制作者たちの企画がとても無責任だったのではないかという反省もあった。」「カチカチに凍りついたドラマなど映像市場に対する突破口として、日本の文学性濃厚な作家と国内の一流PDらが出会い、良い名品ドラマ映画を作ることと期待される。」と話した。

イジュニョン記者 rock@mydaily.co.kr

[mydaily]2009-01-16 09:05:37
【過去の記事】
"ヒーロー"ジェジュン-ハンヒョジュ主演の韓日合作ドラマ、来年 5月、 SBSで編成 (2008/10/23)

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2009/12/31までの記事が未アップのままですが、少しずつこちらに追加していく予定です。

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