イダヘ、結局「エデンの東」40回で下車
イダヘは40回が放送される 1月13日を最後にドラマから姿を消す。
「エデンの東」は23日に36回が放送される。しかし、「MBC芸能大賞」と「演技大賞」によって「エデンの東」が29日と 30日に欠放される予定だからだ。
「エデンの東」のある関係者は「ドラマが進行してから作家が交替されるなど、当初の意図とは違うストーリーが展開されたことが最大の問題だったようだ。これによりヘリン役のキャラクターが変わり、イダヘが懐疑を感じたし、それによって心の傷を受けたと理解している。精神的にストレスを受けて健康もとても悪くなったようだ。」と明らかにして「イダヘ側からは2、3週前から下車の意思を用心深く伝えて来て、制作陣もイダヘの立場を十分理解して自然に下車するストーリーラインを論議中だった。結局 40回で下車することで結論を下した。」と明らかにした。しかし、引き続き「静かに形良く去ることも可能だったが、掲示板に公開的に文を書いたことで事が大きくなって残念だ。」と付け加えた。
一方、イダヘは 22日午後 9時頃、ホームページ掲示板を通じて「こういう状態の心身では演技が出来ないようだ。」「自分の演技に対する罪責感に苦しんで来た。」という文を公開的に上げ、下車の意思を明らかにした。しかし、演技者がドラマ撮影途中に視聴者掲示板に下車意思を明らかにして、制作陣と葛藤を公式化したという点で波紋が広がった。イダヘ側は波紋が拡散するとホームページ掲示板に載せた文を自ら削除した。
イヒョン記者 [tanaka@joongang.co.kr]
[日刊スポーツ]2008.12.24 01:23
理解出来ないラブライン、イダヘ"出来ない"…「エデンの東」下車
結局、複雑な愛情関係の道具と転落したことに対して積もった怒りが爆発した。
視聴率 30%を出入りするMBCドラマ「エデンの東」の主人公の中の一人イダヘが、突然途中下車を決めた背景には、俳優として自己の存在感を見つけたいという切迫した望みがあった。
22日夜、ドラマ掲示板を通じて途中下車を明らかにして衝撃を与えたイダヘは23日午後、スポーツ東亜と単独電話インタビューを持った。
彼女はインタビューで「私が引き受けたミンヘリン役が、企画とは違いドラマの中でアイデンティティを忘れてしまったことが、演技者として大変で辛かった。」と胸に盛って来た悩みを吐露した。
イダヘは「暫くヨンジョンフンを好み、突然ソンスンホンを片思いし、またヨンジョンフンと愛情関係を繰り広げなければならない展開が、企画意図とは合わないようだ。」と、最近、行き来するドラマ展開に対する惜しさを現わした。
「エデンの東」でイダヘは言論財閥家の娘で、ソウル大法大で会ったヨンジョンフンと愛を分けて来た。
しかし、ドラマが結末に向かって行く最近、不意にヨンジョンフンの兄であるソンスンホンと新たに愛情の芽ぐむ状況が登場、視聴者から ‘ぎこちない’という反発を買っている。イダヘが理解が出来ないと明らかにした書き入れ時がこの部分だ。
イダヘはドラマ掲示板に載せた文でも「私がミンヘリンを理解することが出来ないのに、どう視聴者を理解させて共感するように出来るだろうか。」と話し「一瞬も偽られた演技をしたくなかった。」と話した。
イダヘはまた、今回の決定が一時の感情的な選択ではなく、長い間悩んで決断を出して制作陣と協議したことだと明らかにした。
「掲示板に文を書く前、制作陣と途中下車に対して合議した。振り返えるには大変な状況であるようだ。俳優として約束を守ることが出来なくて、視聴者に謝ろうと掲示板に文を書いた。」
イダヘは制作陣と合議したとおり、1月中旬まで出演する予定だ。1月5日放送する37回からは、途中下車に合わせて話が新たに構成される。
イダヘの途中下車の消息に接した視聴者たちの反応は ‘同情論’が大勢を成している。
ある視聴者はドラマ掲示板で、「あまりにも多い出演者たちが出る散漫なドラマで、特別な意味を持つことが出来ないならば、下車した方がマシだ。」という意見を明らかにした。
また別の視聴者は「特にミンヘリンのキャラクターだけ、初めから曖昧だった。」「ヨンジョンフンとソンスンホン、財閥 2世まで縛られた愛の関係がまったく理解出来なかった。」と書いた。
「エデンの東」は最近、視聴率 30%を突破するなどMBCから親孝行ドラマとして数えられる。しかし、このような対外的な成績とは違い、内部的にはスタート当初からずっとギクシャクする姿で絶え間ない雑音に苦しんで来た。
初盤、主人公イヨニのぎこちない演技力がまな板に上がって世論の袋叩きにあったし、続いて長たらしく繋がる文語体の台詞が、最近のドラマとは似合わないという指摘を受けたりもした。
今月初めには企画から参加したナヨンスク作家が電撃下車し、イホング作家に代替投入されて口舌に包まれた。
ホミミニョン記者 justin@donga.com ・ イヘリ記者 gofl1024@donga.com
[スポーツ東亜]2008-12-24 07:20
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[star.moneytoday]12/24 15:41
■「エデン」原作者ナヨンスク、カムバック、イホング作家と共同執筆
[newsen]2008-12-25 08:32:14
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放送関係者、出演陣不和など推測盛ん
俳優イダヘがMBCの月火ドラマ「エデンの東」(キムジンマン/演出)から下車すると宣言した後、 その背景に対して耳目が傾いている。
視聴率30%を出入りして人気独占中の「エデンの東」で、イダヘは新聞財閥家の娘ミンヘリン役を演じて来た。 しかし、去る22日夜、ドラマのホームページ視聴者意見欄に「これまで自分の演技に対する罪責感に苦しんで来た。」「私がヘリンイを理解することが出来ないのに、どう視聴者たちを理解させることが出来るのか。これ以上こんな状態の心身では演技が出来ないようだ。」と途中下車の意思を明らかにした。
このようにイダヘが途中下車するようになった理由をおいて、放送界内外で多くの噂が大々的に広がっている。しかしイダヘは、巷間で誤解しているように、出演分量や出演陣、あるいは制作陣との葛藤による下車ではないことを強調している。イダヘが出している理由は、キャラクターに対する理解度の問題というのだ。
イダヘの演じたミンヘリンは、ドラマ初盤、イドンウク(ヨンジョンフン)のようなソウル大学校法大同期として登場、メロラインを形成して来て、最近になってイドンウクの兄であるイドンチョル(ソンスンホン)とヨンナン(イヨニ) の間で微妙な愛情行為を見せてくれている。そんな中、ドラマはイドンウクとインミョンフン(パクヘジン)の出生の秘密に焦点が合わせられて、ヘリンのキャラクターは居ても居なくてもいい状態だ。
特に、健康上の理由でナヨンスク作家が途中下車し、イホング作家へとシナリオ執筆陣が変わったことも一要因と見える。
初リーディングの時から共にして来た作家ではない為、すべての俳優のキャラクターを生かして行くのは難しいこと。結果的にイダヘが俳優として自分の演技に対して責任を負うという姿勢で、このような決断を出したように見える。
現在、イダヘがどんな設定で、何回分から下車するようになるのかは制作陣と協議中のことと伝えられた。
視聴者たちはイダヘのこのような決定に対し、概して同意する雰囲気だ。
ある視聴者は文を通じて、「率直に、初めは主人公で、居ても居なくてもキャラクターへと変質したから、そんな決定をするしかないだろう。」と話し、「とにかく、これからもっと成熟した姿を見せて欲しい。」と注文した。
ハンジュノ記者 tongil77@sportsworldi.com
[sportsworld]2008.12.23 21:49
`途中下車` イダヘ"ヘリン役、私も理解出来ないのに…?"
ドラマ掲示板を通じてイダヘは「こんにちは、イダヘです。まず、こんな事でこのように掲示板に文を書くようになるとは本当に分からなかったけれど、申し訳ありません。」という文で、大変だった本音を伝えた。
イダヘは「これまで私も多く悩ん出来たのが事実です。多くの精神的ストレスの為か、肉体的にもたくさん疲れ、辛くて撮影をするのが大変な時も多かったです。」と話して、大変だった苦情に対して明らかにした。
引き続き「当然、この作品の一人の演技者として、最後まで責任を負い、自らの役割に充実な義務がある人にもかかわらず、これ以上こんな状態の心身では演技が出来ないようで申し訳ないと申し上げようと思います。」と下車に対して言及した。
特にイダヘは「私が自分のヘリンを理解することが出来ないのに、どう視聴者たちを理解させて共感するように出来るか、とても悩みました。私が今、何をしているのか、私は今、何の為に演技をしているのか、皆さんの前に一瞬たりとも偽わられた演技をしたくありませんでした。」と話して、アイデンティティ混乱に対して吐露した。
途中下車と関連、「軽率な考えだとも言えるだろうが、このまま一回一回、意味なく出演して出演料受けることに対して、到底自分自身で合理化する言い訳さえ作ることが出来ませんでした。」と言及して「この作品を通じて、悩み苦しんだだけではなく、実に多いことを学んだし、感じたし反省した。」と、仕事をした先後輩とイホング作家に対する申し訳ない心を伝えた。
デジタルニュースチーム newsinfo@hankyung.com
[韓国経済]2008-12-24 08:36