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キムホジン、17年ぶりに初めて史劇に挑戦 “扮装を熱心にしなくても良いので良い”

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=200809240144241001キムホジンが演技人生17年ぶりに、初めて史劇演技に挑戦する。

キムホジンは 23日午後、慶北・ムンギョン、加恩(カウン)面セット場で進行されたKBS-2TV大河ドラマ「千秋太后」 (シナリオ/ソンヨンモク・演出/シンチャンソク) 記者懇談会で、「初史劇だから特別にシナリオを熱心に覚えた。」「史劇の言い回しはしたこともない上に、ひげを付けることも初めで、とても不慣れだった。」と明らかにした。引き続き「率直に初撮影の時は緊張し、汗もたくさん流した。」と仄めかした。

キムホジンは「史劇は現代劇のように頭を(セット)したり、メーキャップを熱心にしなくても良いので良い。」「撮影に入って行く前も、車の中に横になっていて起きて、カツラを付けて服を着て撮影しに行けば良いから、すごく楽だ。」と史劇に臨みながら感じた率直な楽しさを打ち明けた。しかし「ヒゲを付けた状態では、食事をするのが一番難しかった。」と大変な点を吐露したりもした。

また「史劇はおかしいように扮装を尽くして服を着る瞬間、心得が変わるようだ。」「昔の人のように言い回しも自然に出て常衣を着てシナリオ練習する時と、扮装をしてシナリオ練習する時とは全然違う。」と話したりもした。

初史劇でキムホジンはシネと呼吸を合わせる。キムホジンは自分が引き受けた ‘ワンウク’という人物に対して、政治には全然関心なく、笛や吹弾を行き来する有閑知識人だと説明した後、「他の俳優たちは武術を学ぶが、私はシネさんと共に大琴(テグム/横笛)を学びに行っている。」「武術シーンに対する演技欲心はあるが、率直に私はメロの方がより似合うようだ。」と明らかにした。引き続き「初史劇をこのように始めることも悪くないようだという気がした。」と史劇に臨む心情を現わした。

KBS-2TV大河ドラマ「千秋太后」は、中国の東北公正が続いている現時点で、対高麗の理想を抱いて、契丹の侵略に対立したヒロイン千秋太后を通じて、我が民族の自負心と自尊を高めようと企画された作品だ。

"千秋太后"は外勢の侵略で、鎧を着て戦場に出て行き、三度の戦争を勝利に導いたヒロインと同時に高麗初期の景宗、成宗、睦宗、顯宗という四人の王を導いた政治家だが、朝鮮初期、史学者たちによって妖婦にまで記録された波瀾万丈な一生を生きた女人だ。

KBS-2TV大河ドラマ「千秋太后」は、「大王世宗」後続で放映される作品で、11月 22日スタート予定だ。

イミヘ記者 macondo@newsen.com

[newsen]2008-09-24 06:59:07
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