チェジョンウォン、「風の国」ソンイルグクの女でブラウン管にカムバック!
2008年08月04日 (月)
KBS-2TV の新水木ドラマ「風の国」(シナリオ/チェワンギュ・チョンジノク、演出/カンイルス)にキャスティング、扶余王女 ‘ヨン’ 役を引き受けた。
高句麗の大武神王 ‘撫恤(ムヒュル)’ (ソンイルグク)の一代記を扱った今回のドラマで、チェジョンウォンが引き受けた ‘ヨン’は、 ‘撫恤’が愛する女人と同時に、敵国である扶余の王女で、撫恤の次妃になって、優れた医術で後に外科手術の概念を自ら悟る力強い女人だ。
特に、去る2006年、KBS ドラマ「噂のチル姫」以後、映画「里長と郡守」「マイファーザー」「大韓、民国さん」を通じてスクリーン申告式を支払ったチェジョンウォンは、今回の「風の国」を通じて 1年半ぶりにブラウン管にカムバック、 初史劇演技に挑戦すること。
制作社のある関係者は「劇中 ‘ヨン’という人物は、か弱さよりは多くの逆境を勝ち抜き、医術に対する欲心もある強靭な女性だ。このようなヨンの姿を描いて行くのに、これまで多くのドラマと映画を通じて多様な姿を見せて来たチェジョンウォンさんが適格だと判断された。」とキャスティング理由を明らかにした。
チェジョンウォンは「久しぶりのドラマ出演と同時に、初めて史劇に挑戦するようになって心配にもなる一方、とてもときめく。シナリオを読んで一気に出演を決めた程、 ‘ヨン’という人物は大変な魅力を持ったキャラクターだ。新しい姿お見せする為に熱心に準備する。多くの期待をお願い致します。」と明らかにした。
一方、「風の国」は来る 9月 3日スタートする。.
デジタルニュースチーム/キムミョンシン記者 sin@hankyung.com
[韓国経済]2008-08-04 11:17
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