落馬事故のチェシラ、負傷深刻...「千秋太后」制作遅れる
チェシラは去る18日、京畿道坡州の乗馬場での乗馬の演習途中、落馬事故に遭った。彼女は落馬事故にもかかわらず、何日後に行われたKBS-2TV「千秋太后」のシナリオ演習に、松葉杖をついて参加する闘魂を見せて、関係者たちを感動させた事がある。
以後、痛症が更に酷くなって病院を訪ねたチェシラは、骨折状態が予想より深刻で、8週間絶対安静を取らなければならず、入院勧告受けたことと伝えられた。
チェシラ所属社側は 28日午前、朝鮮ドットコムとの電話通話で「現在、骨盤に骨折になった状態で動き易くない状況だ。子供達の為に入院は出来ず、家で休息を取っている。」「休息を取ると骨がよく付く為、まずは家で休息を取り、負傷が好転する状況を見守る予定だ。」と伝えた。
ここにシンチャンソクPDは「'千秋太后' 制作に危機が近づいた。千秋太后役を消化する演技者はチェシラさんの外には代案がないから、制作が延期されるとしても、彼女の回復を待つ予定だ。」「予想より負傷が深刻で危機感を感じているが、普段からチェシラさんのプロ意識をよく分かっているから、制作陣皆、彼女の早い回復を祈っている。」と伝えた。
チョンドゥホン武術監督は「幾多の俳優たちに演技指導をして来たが、チェシラさん程、吸収力が早くて上手くやる俳優は初めて会った。去る 5月から 2月以上、一日 4時間ずつ毎日のように練習して来た。」「落馬事故当時、コーチは深刻な負傷を予想したが、大変根性が強いプロ演技者で、周辺にあまり(大変な素振りを)見せなかったようだ。早い快癒と回復を祈る。」と安否を伝えた。.
「大王世宗」後続に放映される「千秋太后」は、高麗時代を背景に、カンガムチャン、ソヒ将軍と共に高句麗の昔の地を回復する夢を掴む為に契丹と対立する内容の超大型史劇だ。チェシラは劇中、主人公である千秋太后役を引き受け、直接、陣頭指揮するヒロインに登場、高難易のアクション・シーンを繰り広げて見せる予定だ。
一方、「千秋太后」制作陣は、撮影が延期されてもチェシラの全快を待つことと伝えられた。
イヒジン記者 / 朝鮮ドットコム ETチーム scblog.chosun.com/jin282
[スポーツ朝鮮]2008-07-28 10:31
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