BigBang ‘ T.O.P’、カンジェギュドラマ「アイリス」で'キラー'役にキャスティング

人気グループBigBangのT.O.Pが、カンジェギュ監督の大作ドラマ「アイリス(IRIS)」に電撃キャスティングされた。

「アイリス」は映画 「太極旗を翻して」のカンジェギュ監督とドラマ「ごめんね、愛してる」のイヒョンミン監督が手を握り、5年ぶりにブラウン管に復帰するイビョンホンが加勢した作品であるだけに、制作前から大きい期待を集めている諜報アクションドラマだ。

T.O.Pは劇中、アメリカのベールに包まれた秘密組織アイリス所属要員で、 NSS要員であるイビョンホンを暗殺する為に派遣されたキラー役を消化するようになる。

BigBangでパワフルなラップを担当、音楽的に強烈な印象を抱き出してファンの多くの愛を受けているT.O.Pは去年、ドラマ「I am Sam」でチェムシン役を引き受け、既に演技者としての可能性の立証受けた。

テウォンエンターテイメントとカンジェギュフィルムの共同制作というだけで、既に話題になっている「アイリス」は、「24時」「Prison Break」などと比べても劣らない程、がっちりしたシナリオと息詰まる演出力に、超特級のキャスティングまで繋がって、韓国ドラマの新しい地平を開くはずだという好評を博している。

緊迫感溢れる事件の展開と刻々続く予測不許の反転で、既存ドラマでは感じることが出来なかった緊張感を披露する「アイリス」は、 200億余ウォンに達する莫大な制作コストと海外ロケ、大規模セットなどの派手な見どころと、4人の主人公を取り囲んだロマンスまで加わり、テレビ劇場では見難かった企画で視聴者たちを魅惑させるように見える。

日本では現在、韓国ドラマと映画輸出がたじろぐなど韓流が多少沈滞期を歩んでいる状況で、「アイリス 」は事前制作段階から日本のメージャー会社らからラブコールを受けており、沈んだ韓国ドラマ輸出市場にも活気を吹き入れることで期待される。

「アイリス」は来年上半期の放映を目標に、総 20部作で制作、今年の10月から撮影に入って行く予定だ。

[dailian]2008-06-24 16:05:00
【過去の記事】
イビョンホン-クォンサンウ、ブロックバスター戦争ドラマビッグバン (2008/05/24 )
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2008.06.25 12:59 | 新ドラマ続報 | Edit
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