「朱蒙」ソンイルグク、 ‘朱蒙の孫’でお茶の間にカムバック
2008年05月27日 (火)
'ソンイルグクの新しい選択は朱蒙の孫’ソンイルグクが2年ぶりに再び史劇に帰って来る。ソンイルグクは 9月スタート予定であるKBS-2TV史劇「風の国」の主人公無恤(ムヒュル)役に最近キャスティングされた。
「風の国」は漫画家キムジンの同名作品を原作にした大河敍事ドラマで、ソンイルグクの引き受けた役は朱蒙の孫と同時に中国漢武帝を敗退させた大武神王撫恤役だ。
ソンイルグクは去年、SBS-TV「ロビイスト」を終わらせた後、結婚などプライベートな日程で演技活動を休んだ。 ソンイルグクはドラマ復帰を控えて、多くの作品を置いて苦心した。
特に「風の国」と共に他の現代劇をおいて悩み、結局、大型史劇の英雄でテレビ劇場に復帰するようになった。「風の国」の ある関係者は「朱蒙を演じたソンイルグクが、朱蒙の孫役を引き受けるのも大きい縁だ。多くの俳優を探したが、ソンイルグクがこの役にあつらえ向きだ。」と明らかにした。
「風の国」は 6月中旬、中国で海外撮影を始めて本格撮影に入って行く予定だ。
イジョンヨン記者 annjoy@donga.com
[東亜日報]2008.05.27 07:33
【過去の記事】
■KBS、ドラマ「風の国」来年5月に放映 (2007/09/20)
〜スポンサーリンク〜