チェシラ、「千秋太后」で 2年ぶりにテレビ劇場にカムバック確定
2008年05月16日 (金)
チェシラが高麗時代のヒロインで 2年ぶりにテレビ劇場にカムバックする。チェシラは来る 10月、「大王世宗」後続で放映予定である「千秋太后」にキャスティングされた。ドラマの制作関係者は「チェシラが千秋太后役にキャスティングされた。まだ、チェシラ以外にはキャスティングをしている段階だ。」と仄めかした。
「武人時代」「黄金の林檎」などを制作したシンチャンソクPDが演出を引き受ける「千秋太后」は、高麗時代の景宗の三番目の皇后千秋太后の話を取り上げている。千秋太后は高麗太祖王健の親孫女(息子の娘)で、景宗の唯一の王子を産み、勢力を育ててキムチヤンという男と不倫に陥り、王と対敵したりもする波瀾万丈な人生を生きる人物だ。
また「千秋太后」では高句麗界と新羅界の貴族たちの対立、高麗時代の名将カンガムチャンの話も取り上げる予定で、目を引いている。
2004年、「愛情の条件」「海神」、2006年「透明人間チェジャンス」などに出演、KBSドラマ成功の 1位功臣で数えられるチェシラが、 2年ぶりに「千秋太后」でもう一度成功の時代を開くか、視聴者たちの関心が集中している。
コジェウォン記者 star@asiaeconomy.co.kr
[アジア経済]2008-05-16 09:12
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