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Article (~2009/12/31)

新ドラマ情報をはじめ、 韓国ドラマや俳優に関する気になる記事をピックアップしています・・

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SBS トップタレント、キムテヒ・キムギュジンら最終合格者 14人発表

http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200903301610041112&ext=na6年ぶりに復活したSBS トップタレント選抜大会で、総志願者 4,157人の中から男6人と女8人ら総 14人が合格の栄誉を抱いた。

今回の選抜大会には2月から 3月中に施行された願書交付と受付を通じて、総 4157人の志願者たちが集まり、続く1次書類審査と 2次演技力テスト、3次カメラテストを通じて 30日、男女それぞれ 6人と 8人ずつ 14人を選抜、これを SBS トップタレントホームページ(http://www.sbstoptalent.co.kr)に告知した。

この中で男は2,385人が志願、397対 1の競争率を、そして女の場合、1,771人が志願して222対 1の競争率を記録した。特に、今回の選抜大会は男女共に80年生まれで年齢制限を緩和した為、このように高い競争率を見せ、年代も 21歳から 32歳まで多様だった。これら皆、大学在学時代から演劇と映画、ミュージカルなどで実力を積んで来た。

男の合格者はキムソンオ(32)、ホジュンソク(28)、キムギュジン(26)、キムホチャン(26)、キムジュニョン(24)、キムヒジュン(21)、女の合格者はキムテヒ(27)、キムヒョジュ(26)、チンイェソル(25)、イソナ(25)、ムンジウン(24)、イスジン(23)、キムガウン(21)、ソクジニ(21)だ。

2009 トップタレント選抜大会最終合格者 14人は、4月 6日から約一ヶ月間、SBS 放送アカデミーと SBS 放送芸術院で研修教育を受ける、共に彼らSBS 公採 11期の資格を受けると同時に、2年間 SBSで専属され、主助演級で積極出演するようになる。この時、KBS、MBC など他の地上派放送社を除いた映画、演劇、ミュージカル、 CF、ケーブルTV などの媒体では活動ができるようにした。

一方、SBSはこれまで、1991年 の1期を始まりに 2003年 10期まで、キムミョンミン、キムジュヒョク、キムナムジュ、コンヒョンジン、パクグァンヒョン、チェソングク、チェジュニョン、リュジン、ソンドンイル、ユジュンサン、ウォンギジュン、オアラン、チョンヘヨン、ファンボラン、キムヒジョンらを発掘、大韓民国芸能界を導いて来たが、今回の11期 14人に対しても立派な演技者で背伸ぴをすることで期待している。

[2009 SBS トップタレント最終合格者キムテヒ、イソナ、ソクジニ、ムンジウン、イスジン、キムヒョジュ、キムガウン、チンイェソル(一番目の写真左上から時計方向で)、キムギュジン,、キムソンオ、キムジュニョン、キムヒジュン 、ホジュンソク、キムホチャン(二番目の写真左上から時計方向で)。 写真=SBS]

アンヒョウン記者 pandol@mydaily.co.kr

[mydaily]2009-03-30 16:21:05

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チョンミン「軍隊の2年間、演技に飢えていた」

KBSの新しい朝劇「愛しても大丈夫」で演技復帰

タレントチョンミン(30)が3年ぶりにTVに復帰する。

チョンミンの演技復帰作は、大学歌謡祭出身の三流歌手と小児科の女医の話を取り上げたKBSの新しい朝劇「愛しても大丈夫」(仮題/5月21日スタート)。チョンミンは劇中、シンソンウの異母弟役を引き受けた。

これまで、ドラマ「明朗少女成功記」「我が人生の鞘」「狎鴎亭の宗家」と映画「色即是空」でスター級に上がったチョンミンが、復帰作で朝ドラマを選んだことはちょっと意外だ。ミニシリーズや週末連続ドラマより相対的に影響力や視聴層が低いからだ。

「復帰作だから悩みが多かったです。朝ドラマなので悩んだことも事実だが、キャラクターを見ると欲心が出ました。これまでは貴公子のイメージが強い役だけ引き受け来たから、変身を試みたいと思いました。」

◆軍入隊で演技を休むようになって、職業意識が生まれて

こんなに演技に愛情を持つようになったきっかけは、他でもなく軍の服務だ。

「浪人しながらバイトでエキストラ演技者に志願したが、その席で俳優に抜擢されました。その作品が97年のデビュー作である映画 'お父さん'です。本当に演技者になりたくてデビューしたから、演技に対して深刻に悩んだことがありませんでした。」

その後、恣意半他意半で演技をして行き、去る2004年末、軍に入隊した。自然に始めて7年間して来た演技を、突然出来なくなると、演技に対して再び考えるようになったと言う。

「軍に入隊するやいなや、演技がとてもしたくて狂いそうでした。これまでは職業意識もなく、演技に対して考えてみたこともなかったのに、自分がこんなに俳優がしたかったのかと思うほど、自分自身に驚きました。」

内務班で皆でTVを視聴する時も耐えた。ドラマを見る度に、芸能番組を見る度に、狂ったように演技がしたくなるからだ。それと共に演技に対する熱情を自ら悟った。

「これまで本当に演技に飢えていました。それでもう、ドラマのタイトルよりは演技を、キャラクターをより一層見るようになりました。」

今回、彼の引き受けた役はシンソンウの異母弟で、特別な職業もなしに騒ぎを起こして喧嘩するタフガイだ。以前に引き受けた金持ち息子、浮気者大学生とは距離が遠い。

チョンミンは「軍隊に行って来てからは、私がする演技毎に認められたいという欲心が生まれました。'チョンミンが出る'なら、視聴者たちが信じて見られるように、これからキャリアを積んで行くつもりです。」と話し「今度のドラマを通じて、新しいスタートをする予定。」と強い欲心を仄めかした。

パクウンキョン記者 imit@joynews24.com
写真/チョンソヒ記者 ss082@joynews24.com

[joynews24]2007/05/09 18:28
http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=700200&g_serial=261286

チョンミン、3年交際した乗務員の彼女と入隊直後に別れ

去年年末の軍除隊後、KBS-2TVの朝ドラマ「愛しても大丈夫」で初めてテレビ劇場に復帰するタレントチョンミンが、3年間交際した乗務員のガールフレンドと、軍入隊直後に別れた事実を打ち明けた。

京畿道坡州ムンサンで砲兵として軍生活を終え、ファンの元に戻って来たチョンミンは、mydailyとのインタビューで「3年間交際し、結婚まで決心していたガールフレンドがいたが、入隊後、手紙で別離の通報を受け取った。」と悲しい別離経験を公開した。軍入隊前 'チョンミン、熱愛中''ガールフレンドとグアムに旅行'などの記事を出るようにした張本人である女性と別れたのだ。

「手紙で別離の通報を受け取り、後で分かってみると、別の男性が出来たのが理由だった。」と辛かった記憶を明らかにしたチョンミンは「その後、背信感にどうすれば復讐出来るかと考えたりもした。」と、当時どれ程大きい傷を受けたのかを表した。また、軍に入隊してからいくばくもなくて悲しみを現わし難かったチョンミンは、毎日トイレでドアを閉ざして涙を流し、関心を注がなければならない '管理対象兵士'に分類されたりもしたと言う。

師団祭で別離の経験からミュージカル演出、大賞を受け取る

しかし、チョンミンに別離はヒリヒリと痛む記憶だけでは残らなかった。この経験が思いがけない賞を抱かせたりもしたこと。 1年に1回開かれる師団祭の時のチョンミンは "芸能人だったから、経験を活かして公演を作ってみよ"という提議を受け、チョンミンはどんな公演を舞台に上げなければならないか悩んだ。「舞台を演出してみた経験はなかったが、多くの兵士たちの前で生半可な公演をしたくはなかった。」とチョンミンは軍隊祭の記憶を取り出した。

考え抜いたチョンミンは、軍務についている '自分の話からミュージカルを作ってみよう'というアイディアがとっさに思い浮かび、 一晩中シナリオを書いてこれを実行に移した。自分が書いたシナリオを持って歌に素質がある兵士7人を集めたチョンミンは、ミュージカルを作り、ミュージカル中に自分の別離と痛みをそっくりそのまま盛ったと言う。

'ある芸能兵士の話'というタイトルのこのミュージカルは、兵士たちの心の琴線に触れ、チョンミンに大賞まで抱かせ、このミュージカルは全国の師団の舞台に上げられた。賞牌一つを恋人と別れた痛みには比べることは出来ないが、悲しい別離が災い転じて福となすと言うなら、まさに災い転じて福となすになったわけだ。

こんなに特別で、同時に平凡だった軍生活を終えたチョンモンは、軍人から再びタレントとして戻って来た。チョンミンは「愛しても大丈夫」で、アンチョルウン(シンソンウ)の弟アンハウンとして出演、荒々しい男性的な魅力を吹き出す予定だ。チョンミンは暴行罪で刑務所に服役し、出て来ても騒ぎを起こして警察署を出たり入ったりするチンピラで登場する。「愛しても大丈夫」は21日、スタートする。

写真=クァクギョンフン記者 kphoto@mydaily.co.kr
イムイラン記者 queen@mydaily.co.kr

[mydaily]2007-05-10 09:37:47
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200705100910051113

チョンミン「イケメン(Queen Card)?私、チンピラに戻りました」

軍入隊前の最新作だった「狎鴎亭の宗家」で、彼は浮気性ある弁護士として出演した。「明朗少女成功記」で彼はチャンヒョク・ユンテヨン・リュスヨンと共に美男4人衆で通じた。 映画「色即是空」で彼は、学内のイケメン(Queen Card)で、ドラマ「カイスト」ではエリート・カイスト生だった。

貴公子のようなルックスに温室の中の草花のようなだけの白い顔で現れたチョンミンは、不思議にも「今回、私が引き受けることになったチンピラのような役は、常に欲が出たキャラクターだった。」と話す。これまで、裕福で、羨ましいことは何も無い役だけしてみると、お腹がいっぱいだったり、或いはしてみられなかった役に対する憧憬があったのが確実だ。

2006年11月の軍除隊の命を受けてファンたちの傍に戻ったチョンミンがmydailyを訪ねた。 2年間の空白期を破ってテレビ劇場に復帰したチョンミンは、KBS-2TV朝ドラマ「愛しても大丈夫」でシンソンウ(アンチョルウン)の弟アンハウン役で演技変身をする腹案だ。

チョンミンの過去

「私が芸能人にならなかったら、何が良かったと思いますか? 私は確信します。牧師様です。」
チョンミンは思いがけない言葉を吐き出す。 篤いキリスト教の家で生まれたチョンミンは、勉強する時も聖書を広げておいていたし、家・学校・教会が唯一の動線であった。

偶然、エキストラで映画「1818」に出演、監督様の眼に触れて芸能界に進出することになったチョンミンは、寧ろ今は酒・タバコもせず、枠にはまった生活だけをしたその時を後悔したりもするといった。「演技者になる為なら、多様な経験をしてみるのがもっと良かったはずなのに...。」という気がする時もあるのだ。 放送を通した彼の正しいイメージは、ただ作ったことではないようだ。

チョンミンの現在

だが、チョンミンは現在、荒っぽい男として新たに出ようともがくところだ。「昨日もスリを捕まえる演技をして来たが、久しぶりにアクション演技をすると大変だったんですよ。」と笑う。劇中、チョンミンのキャラクターは刑務所から出所して出て来ても、争いを継続し、警察署を出たり入ったりする騒ぎの固まりだ。 それだけ荒くて危険な演技が多いのが当然だ。

「監督様も'君の顔からはハウンのキャラクターが見えないのに、君がどのようにこの役をしようとするのか'と心配されたが、私が度を外したくてすると言いました。」
幼い顔に高貴な態度が流れる彼のルックスだけを見て、男性らしい演技が出来ないと考えるのは取り越し苦労であるようだ。
「あまりにもしてみたかった役だったが、未来の為にでも必ず必要な経験だと考えました。」と話す彼は、少なくとも情熱だけはいっぱいだった。

チョンミンの未来

チョンミンは今より一層荒く、正しく把握出来ない男に生まれ変わる為に勇気百倍だ。 除隊後初めての復帰作であり、演技人生で初めて引き受けてみたアウトサイダー役である為だ。
「事実、軍隊中にはブルース・リーの写真をかけておき、熱心に運動して腹に王の字も作りました。」と話すチョンミンに、もしかしたら今は荒っぽい男として新たに出る絶好の機会だ。

チョンミンの希望は、従来とは違った演技でイメージ変身をすること。人気を得たり、新しいジャンルを切り開くのはその次だ。
「アクションを正しく習い、変身してみたいです。」と話すチョンミンは、すでに半分程は馬鹿正直な男になっている。 坡州・ムンサンで、それこそ前方の典型的な軍生活を終えて戻った彼が、除隊後にも男らしい姿でファンたち前に立つのか期待を集める。

チョンミンが出演する「愛しても大丈夫」は「おばさんが行く」後続で21日スタートする。

イムイラン記者queen@mydaily.co.kr

[mydaily]2007-05-11 14:14:09
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200705111407531117
【関連記事】
■[MD動画] 除隊後、ドラマ復帰するチョンミン「私ももうタフガイです」
[mydaily]2007-05-12 17:10:29
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200705121546081116
【過去の記事】
‘軍服務終えた’チョンミン、テレビ劇場に復帰(4/23)
チェジニョン・シンソンウ・ウヒジン、「愛しても大丈夫」で呼吸(4/13)
チョンミン、軍退役.....スター芸能界カムバックの糸口(2006/11/14)

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キムスロ、MBCドラマ「ありがとうございます」に特別出演

チャンヒョクとの友情で2回登場、ドラマ初外出
俳優キムスロが、 MBC水木ドラマ 「ありがとうございます」の最後の2回放送に特別出演する。彼がTVドラマに出演するのは今度が初めてだ。

キムスロは9~10日に放送される「ありがとうございます」の15~16回で、劇中リュスンスの実兄を引き受けた。写真作家になりたくて検事福を脱ぎ捨てた自由な魂の持ち主で、保健所医師である弟リュスンスに会いにプルン島に下って来て、住民たちと特別な縁を結ぶようになる人物だ。

彼の出演は懇意な後輩であるチャンヒョクとの友情の為。チャンヒョクの成功的な復帰に力を加えたい気持ちでだ。

この為に5日、撮影地である全南新安郡チュン島に下ったキムスロは、「ひたすらヒョクとの友情で出演するようになった。ヒョクの軍除隊後初作品であるだけに、応援したかった。 そうしているうちに、うっかりドラマデビューするようになった。」と笑った。

彼は「ただ2回出演するだけだが、プルン島の住民たちに決定的な手助けになる役だから、それなりに意味があるようだ。」と話した。

チャンヒョク・コンヒョジン主演の「ありがとうございます」は、傷を抱いた人物たちが出会い、互いをかばってくれる過程を敍情的に描きながら好評を博している。終映を控えて視聴率が20%に迫る、競争作であるSBS「魔女ユヒ」とKBS「魔王」を遠く弾き出し、水木ドラマ王座を占めている。

ユンゴウン記者 = pretty@yna.co.kr

連合ニュース]2007/05/06 08:49

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"エリックの弟" ソドンウォン、5月31日除隊

"カンホの弟"で人気を集めたタレントソドンウォンが、来る5月、2年余りの軍生活を終えて除隊する。

ソドンウォンの所属社関係者は29日、「ソドンウォンが来る5月31日、2年余りの軍生活を終えて除隊する。」と明らかにした。

去る2005年に放映されたMBCドラマ「新入社員」でカンホ(エリック)の弟で出演、2;8分けを披露して小味の利く演技を繰り広げたソドンウォンは、ドラマが終映する直前、外部に知らせないまま入隊した。

「猟奇的な彼女」「同い年の家庭教師」「マルチュク通り残酷史」などに出演したソドンウォンは、当時、「新入社員」を通じて注目される助演の中の一人に急浮上したから、彼のびっくり入隊は多くの関心を生んだりもした。以後、ソドンウォンはパククヮンヒョンらと共に、国防広報員から芸能兵に服務した。

ソドンウォン側は「ソドンウォンは軍にある間にも、個性ある役で渉外要請がずっと入って来ていた。」「早いうちに次期作を決め、除隊後直ちに活動に入る計画。」と話した。


チョンヒョンファ記者

[moneytoday]03/29 09:29
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007032909191087368

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「外科医ポンダリィ」のチョンチーフ・チョンソンウン、「屋上部屋のネコ」の実際の主人公

‘チョンチーフはまさに屋上部屋のネコ!’

SBS「外科医ポンダリィ」で、‘ポンダリィ’イヨウォンら後輩レジデントを陣頭指揮し、生と死が行き違う緊迫な応急室を落ち着いて責任を負っている4年次レジデント ‘チョンチーフの正体’が関心事を生んでいる。余程でなければ‘チョンチーフ’を演じている不慣れな顔が誰かという視聴者の声に、このドラマのホームページの知己が親切な返事までつけなければならなかった。

目尻がちょっと下がった大きな目、堂堂とすっと伸びた背丈など秀麗で頼もしいルックスに低音の声が魅力的な ‘チョンチーフ’の実際の名前三字はチョンソンウン(25)。2003年、青春シットコム「ノンストップ」でチャンナラの相手役として暫く顔を出したが、以後軍入隊などで空白期を持った彼に「外科医ポンダリィ」は初経験の正劇と同時に実質的なデビュー作だ。

まだ視聴者の人見知りを解くほどドラマが放送に乗っていないにもかかわらず、安定的な演技で劇の一軸を担当しているチョンソンウンは、現テレビ劇場を刺繍している響くような ‘白いガウンの男たち’ 間で一番幼いながら新鮮な顔で残る見込みだ。

チョンソンウンに対して説明する為には、暫く過去に遡る必要がある。 2003年、ビッグヒットを記録してキムレウォンを最高級スターに乗せた MBCドラマ「屋上部屋のネコ」と緊密な関係があるからだ。 当時、いけずうずうしいコミカル演技でイメージ変身を試みたキムレウォンが、実際の性格とは非常に違う配役を演じながら参照にした仲良しの友達がいると明らかにしたことがあるが、まさにその人がチョンソンウンだからだ。

チョンソンウンは自分より前に有名なスターとして落ち着いた友達の名前を取り上げるのを大変照れ臭がった。しかし、キムレウォンとはかけがえのない11年に渡る知己(親友)である彼は、キムレウォンが「屋上部屋のネコ」の‘キョンミン’という人物を理解し、身体に密着させるのになくてはならなかった現実の ‘キョンミン’だった。

実際の‘キョンミン’のようにいけずうずうしくて無茶で、可愛い性格なのかと問うと、チョンソンウンはきまり悪いというように笑い、傍の席のマネージャーは黙黙と頷いた。想像力が豊かで、どんな集まりにも楽しさの責任を負う愉快なこの男は「硬い医師の服装がぎこちないと思ったが、ガウン着る姿を鏡に映してみると、結構よく似合っていた。」と言って凉しく笑った。

一日に数編の映画を鑑賞しなければ口に刺が出る‘ハリウッドキッズ’出身である彼は、中高等学校時代からハイティーン俳優オーディションの門を叩き、演技者の夢を磨いて来た。 一度だけの人生、俳優になれば一番盛りだくさんで素敵に生きることが出来そうだった。スイミングとピアノを得意で上げる程に、男らしさと繊細な女らしさを兼備した彼は、もうまさに夢に向かう汽車に乗り込んだ。

ところで、すでに「眠れなくても良いから、24時間撮影ばかりしたら良いのにと思う程に演技に飢えていて、どうすることも出来ない。」と苛立っている。その同じ本音を一言一言しっかり噛んで吐き出すチョンソンウンの姿が可愛かったり、ときめいたり、頼もしかったりした。

文:スポーツワールド/チョジェウォン、写真:チョンギョンウ記者otaku@sportsworldi.com

[世界日報]2007.02.01 13:41
http://www.segye.com/Service5/ShellView.asp?TreeID=1052&PCode=0007&DataID=200702021333000055

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※2010/01/01以降の記事はこちらに移転しました。

2009/12/31までの記事が未アップのままですが、少しずつこちらに追加していく予定です。

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