SBS、金曜ドラマ、暫くの間休む
2008年08月07日 (木)
制作コスト問題などで「神の秤」以後 6ヶ月中断
'プレミアムドラマ'への変身を宣言したSBS-TVの金曜夜のドラマが、制作コスト問題などで暫定休業に突入する。
5日、SBSによれば、「甘い我が都市」でスタートしたプレミアムドラマは、「甘い我が都市」のバトンを受け継いだ二番目のドラマで15日スタートする16部作「神の秤」(シナリオ/ユヒョンミ、演出/ホンチャンウク)を最後に、6ヶ月程中断される。
SBSクボングンドラマ局長は「'プレミアムドラマ'というタイトルをつけて始めたが、後続作の準備が上手く出来ていない。6ヶ月程休んで準備が上手くいけば、来年 4月以後に再び披露しようという計画。」と明らかにした。
SBSはこれに先立ち、6月に '金曜ドラマ'を廃止して、同時間に 'プレミアムドラマ'というタイトルをつけた。視聴率ではなく完成度で愛されるドラマを作るという主旨で、既存のミニシリーズドラマの回当たりの制作コストより300万ウォン程多い金額を投入した。
お陰で初バッターである「甘い我が都市」は全体平均視聴率が8.5%に止まりはしたが、放送始終、映画のような完成度を誇示、ターゲット層である20〜30代の女性たちから好評を引き出した。
ク局長は「甘い我が都市」に対して「視聴率が低いという問題はあったが、広告効果では寧ろ前作より良かった。ドラマがターゲットにした20〜30代女性が、アドバタイザーたちが狙う主消費層だったお陰のようだ。また、念を入れて制作した成果をみた。」と評価した。
しかし、広告効果があまり悪くなかったにもかかわらず、 'プレミアムドラマ'を中断しなければならない程、制作コスト調逹問題は深刻な状況だ。 'プレミアムドラマ'に対する認知度不足で、制作社たちが外部から協賛を取り難かったことも制作中断の要因の中の一つだ。
ク局長は「現在、放送社の広告事情が良くない。ドラマ事業自体、営み難い状況。」と話して「それで集中と選択が必要だ。当分は月〜木曜日と週末ドラマに集中し、金曜日はちょっと休んでみようという主旨。」と説明した。
彼は引き続き「制作コストも問題だが、素材も問題。」と指摘した。
'プレミアムドラマ'を通じて、視聴率に拘らずに完成度を追おうとしたが、そうする為には素材開発と共に、この時間帯だけの特性を育てなければならないということ。ターゲット層の開発も重要だ。
ク局長は「完成度あるドラマを相次いで制作しようとすれば、息苦しい側面がある。」「'プレミアムドラマ'だけの特性を開発しようとれば、多少時間が必要だ。」と話した。
一方、'プレミアムドラマ'の二番目の走者「神の秤」は、殺人事件を取り囲んだ法廷ドラマで、ソンチャンウィ、キムユミ、ムンソングンらが主演を引き受けた。
ユンゴウン記者 =pretty@yna.co.kr
[連合ニュース]2008/08/05 15:26
【関連記事】
■SBSプレミアムドラマの代わりに新しい芸能? "見守らなければならない状況"
[star.moneytoday]08/06 16:34
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5日、SBSによれば、「甘い我が都市」でスタートしたプレミアムドラマは、「甘い我が都市」のバトンを受け継いだ二番目のドラマで15日スタートする16部作「神の秤」(シナリオ/ユヒョンミ、演出/ホンチャンウク)を最後に、6ヶ月程中断される。
SBSクボングンドラマ局長は「'プレミアムドラマ'というタイトルをつけて始めたが、後続作の準備が上手く出来ていない。6ヶ月程休んで準備が上手くいけば、来年 4月以後に再び披露しようという計画。」と明らかにした。
SBSはこれに先立ち、6月に '金曜ドラマ'を廃止して、同時間に 'プレミアムドラマ'というタイトルをつけた。視聴率ではなく完成度で愛されるドラマを作るという主旨で、既存のミニシリーズドラマの回当たりの制作コストより300万ウォン程多い金額を投入した。
お陰で初バッターである「甘い我が都市」は全体平均視聴率が8.5%に止まりはしたが、放送始終、映画のような完成度を誇示、ターゲット層である20〜30代の女性たちから好評を引き出した。
ク局長は「甘い我が都市」に対して「視聴率が低いという問題はあったが、広告効果では寧ろ前作より良かった。ドラマがターゲットにした20〜30代女性が、アドバタイザーたちが狙う主消費層だったお陰のようだ。また、念を入れて制作した成果をみた。」と評価した。
しかし、広告効果があまり悪くなかったにもかかわらず、 'プレミアムドラマ'を中断しなければならない程、制作コスト調逹問題は深刻な状況だ。 'プレミアムドラマ'に対する認知度不足で、制作社たちが外部から協賛を取り難かったことも制作中断の要因の中の一つだ。
ク局長は「現在、放送社の広告事情が良くない。ドラマ事業自体、営み難い状況。」と話して「それで集中と選択が必要だ。当分は月〜木曜日と週末ドラマに集中し、金曜日はちょっと休んでみようという主旨。」と説明した。
彼は引き続き「制作コストも問題だが、素材も問題。」と指摘した。
'プレミアムドラマ'を通じて、視聴率に拘らずに完成度を追おうとしたが、そうする為には素材開発と共に、この時間帯だけの特性を育てなければならないということ。ターゲット層の開発も重要だ。
ク局長は「完成度あるドラマを相次いで制作しようとすれば、息苦しい側面がある。」「'プレミアムドラマ'だけの特性を開発しようとれば、多少時間が必要だ。」と話した。
一方、'プレミアムドラマ'の二番目の走者「神の秤」は、殺人事件を取り囲んだ法廷ドラマで、ソンチャンウィ、キムユミ、ムンソングンらが主演を引き受けた。
ユンゴウン記者 =pretty@yna.co.kr
[連合ニュース]2008/08/05 15:26
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